hiyashinonatsukaze*weblog
ひやし夏風邪はじめました。-
9月 17th, 2010未分類戸波渉賀です。
まずは今回は何の説明も無いまま突然の無期限活動停止を発表してしまい、
サイトを訪れた方は、さぞ驚かれたかと思います。
申し訳ありません。今日はその活動停止まで至った経緯、
そして私戸波の新サークル立ち上げの成り行き、
この二点を、順を追って説明していこうと思っています。
最初に言っておきますが、円満な活動停止です。ここに負の感情は一切ありません。『ひやし夏風邪』は髙﨑、苗木野、そして戸波の三人でこれまでは活動してきました。
私戸波が話を考え、髙﨑と苗木野の二人がそれを絵に興す。
これがここ数年、定番となっていたひやし夏風邪の創作パターンでした。
しかし一年前から二人の私生活が多忙を極め、創作活動に支障をきたす様になっており、
去年の今頃には既にマンガの作成はほぼ困難な状況になっていました。
この点はこの一年で出せたオフセット本が私の小説本一冊、という数字からも明らかだと思います。
イベントに落選したり……というのも関係していますけど。その中で髙﨑から、原案もいいけど一度小説でも書いてみたら? と勧められて、
小説に初挑戦したのが昨冬の話です。
そして今夏も、二人の多忙は変わらずに、
仮にコミケに受かっていたとしても、出す予定だったのは私の小説本でした。
そして参加を見送った今冬コミ。これもまた小説本になる予定でした。これは小説という媒体が悪いというわけではなく、
そもそも『ひやし夏風邪』に小説を期待して訪れる方がどれほどいるのか、
という話です。
もちろん、今後そうなるという可能性は否定しませんが、
三人で活動している現状でこれ以上の偏重は、どうなのかな? と思ったのです。もちろん、このまま『ひやし夏風邪』を二人の多忙が解消するまで、
現状ままの小説サークルとして活動していく方向も考えました。
でも私もサークルを始める前は買い専だったので、大体分かります。買い手からすると、それってややこしいでしょ(笑
ぶっちゃけると、この一言で今回の停止&立ち上げが表せます。
小説とマンガ、それも同時や交互ならともかく、不定期。
その一方しか興味が無い人も当然いるし、そのいつ出るか分からない本を待たせるのも良くないでしょう。
ジャンルが固定されていたならあるいは大丈夫かもしれませんが、うちは知っての通り流浪のサークル。
そして私が、ひやしをマンガサークルだと認識している以上、
小説は、私が新しく作ったサークルで出そう、とそういう結論に至ったわけです。他にもサイト運営やジャンル選択、金銭面とかそんな問題も当然ありますが、
そんなの三人にとって小さじ程度の要因です。まとめますと、
『ひやし夏風邪』は髙﨑が代表の、苗木野と戸波が所属するマンガサークル
『からくりテトラポット』は戸波の小説個人サークル
こういうくくりになります。先述しましたが、人間関係が原因ではないので、
来年冬に私が出す予定の一発目の表誌絵は苗木野に既に決めていますし、
来夏では都合が付けば髙﨑に表誌絵をお願いする心づもりでいます。
髙﨑にはまだ話振ってないですが(笑私達のサークルは決して大きくはない小さなサークルでしたが、
これまで五年間、同人活動を続けてこられたのはひとえに、
皆々様のおかげだと本当に感謝をしてもしたりません。
活動再開の目処は現在立っていませんが、
もし再開することがあれば、その時は三人ともより成長して戻ってきたい。
そう思います。
本当にありがとうございました。ひやし夏風邪 戸波渉賀
(以下白文字)
というわけで僕、戸波はこれからも同人を個人で続けます!
『からくりテトラポット』は次回こみっくトレジャー17で、
Angel Beats!の遊佐本を出す予定。
今後もよろしくお願いします。 -
シュタゲ買った
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8月 27th, 2010戸波(日記)PC移植版の『Steins;Gate』買ってきました。
よし去年、箱○を買わなかった俺の選択は正しかった。
そして、デモムービーを初めて見るなう。これは、良作以上の匂いがぷんぷんする。
やばい、テンションが上がってきた。ちなみに、
ネタバレ回避のために極力接触を避けた結果、
デモムービーも初見だし、
出てる声優も知らなかったし、
あらすじですらさっきパケ裏でようやく知った。遠ざけすぎた結果、発売日の延期すら気付かなかった訳ですが。
しかし先日、箱○版やった友人から
ガチネタバレ(かどうか分からないが)を匂わされた時は
本気で縁を切ってやろうかと思いました。 -
帰還&出立
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8月 7th, 2010戸波(日記)前回の日記から、さっぱり1ヶ月も音信不通になってました。
戸波です。
この間を3行で表すと、
・黄昏のシンセミア
・ヴァイスシュバルツ始める
・萌えに興味のなかった友達が僕の知らないところで、けいおん!!にはまる
こんな感じ。特に「黄昏のシンセミア」は純粋な実妹伝奇物として面白かった。
今のところ今年のエロゲtop5は、1位がシンセで、2位が「リアル妹がいる大泉君のばあい」
ちょっと離れて「エヴォリミット」「deardrops」「恋色空模様」がとんとん。
上位2つが実妹系なのが、非常にアレですが他意はないはず(他意?)コミケ1週間前にして、一般参加するための遠征準備が何一つ終わってないので、
今日はこの辺りで。そしてトレジャーに受かってスペースが決まった物の
戸波、髙﨑ともに今から既にプチ修羅場なので、また更新は滞るかも。
そんな中、東京まで足を伸ばす俺マジ外道。順調なら、トレジャーでは消失のハルヒで何か出せると思います。
